小市民の声置き場。

わたくし、世界的小市民ピエール八木澤が、大市民になるために小市民発言はリアルでは控えます。しかし、それはそれでストレスが溜まるため、こちらに吐き出します。典型的な雑記ブログです。

色々なスポーツ観戦をしたけど、最高に面白いと思うのがフットサル。

スポーツを観るのが好きだ。TVはあまり見ないがスポーツならなんでも喜んで観る。

野球、サッカー、ラグビー、アメフト、バレー、卓球、なんでも。

 

生で観るのは野球とサッカーばかり。特定のチームを応援しているから。

観に行くというより応援に行く感じだ。

 

実際問題、野球でもネット裏や内野の前の方じゃないかぎりよく見えない。サッカーも多くのスタジアムはトラックがあり遠く、ゴール裏にいる時に反対のゴールなんてよく見えない。だからテレビのほうがよほど見やすい。

スタジアムの雰囲気を味わうことも楽しいので現地観戦に行くが、

純粋に試合を見るならテレビのほうが見やすい。

 

そんな僕が全く興味がなかったFリーグを見に行った。

子どもが小学校でもらってきた。地元のクラブの試合があるので、希望者にチケットをくれるという。

 

Fリーグはフットサル。体育館で試合をする。大きな体育館ではないので、スタンドからとても近い。サッカーの専用スタジアムでも目の前だが、それは近くに選手がいる時だけだ。フットサルはせいぜい40メートル×20メートルのピッチで試合をするから見渡せるしどこまでも近い。1500人ほどの観客。満席だ。屋外スポーツで1500人なんて悲しくなるけど、満席だから盛り上がる。

 

そんなわけで、初めて見たらドハマリしてしまった。

 

当たり前だけど狭いスペースでプレーするので、パス回しが速くトラップミスしたらあっという間に敵ボールになりカウンターを食らう。こちらも目を離せない。Jリーグが開幕して観に行ったらかったるくて眠くなったほど(前半はだけど)。

 

それが1年前。初めて追いかけたFリーグのシーズンは、成績もよく、劇的な勝利や悔しい引き分けなど、スポーツの醍醐味を味あわせてくれた。

 

新シーズンまで2ヶ月。開幕が待ち遠しい。