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小市民の声「置き場」

わたくし、世界的小市民ピエール八木澤が、大市民になるために小市民発言はリアルでは控えます。しかし、それはそれでストレスが溜まるため、こちらに吐き出します。典型的な雑記ブログです。

自転車の交通ルールを皆が守るようになるためには

雑記

昨日の朝、仕事で出ているとラジオの交通情報で府中街道の事故とそれによる渋滞を伝えていた。夜にネットのニュースで知ったが、赤ちゃんが亡くなるという痛ましいものだった。ただ原因は自転車に乗る母親の不注意にある。とても残念。

問題の根本は、自転車運転者が交通ルールを守らないことにあり、その原因として「交通ルールを教える仕組みがない」「交通違反の取り締まり・罰則が(事実上)無いに等しい」ことがあると思う。

 

つい今しがたも交番の目の前で、赤信号の横断歩道を堂々と交番方向に自転車で走行する女性を目撃した。「なぜ警官は注意しないのか」と腹立たしくなった。先日も深夜、自宅近くの片側一車線の道路で車線の右側を無灯火で走る自転車がいて怖い思いをした。これも自分が周りに迷惑をかけている自覚が全く無い。

 

せめて歩道はゆっくりと。道路の左側を走る。車と同じように信号は守る。これだけでも歩行者、自動車との事故は大きく減るだろう。

 

自動車を日常的に運転する人なら、「事故を起こすこと」よりも交通違反による反則金、点数を恐れて速度超過や携帯電話の通話を控え、一時停止を守ると思う。良いか悪いか取り締まりによる抑止力が存在する。

自転車にはよほど悪質でないかぎり事実上取り締まりが存在しないため、歩道を全速で走る高校生はいるわ未だに傘をさしイヤフォンする人もいる。大人でも車線も速度も信号も関係がない。自分も自転車では交通ルールをきっちりと守っていない。これが現実だと思う。

 

 

 

 

 

これを防ぐには「本格的な取り締まり」しか無いと思う。

 

今回の事故は、よくあるパターン。自分もかつて被害者にも加害者にもなった。
高校生の頃片側1車線の道路で渋滞している車列から反対側に渡ろうと自転車で車の間をすり抜けて、対向してきたタクシーと接触したことがある。流れ的には完全に自分が悪いが、タクシーの前方不注意という形で事故となった。タクシーは凹んだが自分は無傷で自転車のタイヤが壊れただけ。


その1年後、今度は自分が原付で走行中、飛び出してきた自転車にぶつかった。やはり対向車線が渋滞しており先頭で青信号の交差点に差し掛かると、横断歩道から高校生が自転車で出てきて(赤信号)ぶつかった。お互い転んだが何もなく、事故扱いにはしなかったが一歩間違えればどっちか死んでいる。

 

というわけで今回の事故はいつ自分が加害者にも被害者にもなりうるパターンで、子供を死なせるという精神的にもきついものだ。だから自転車の交通ルールを守る仕組みを作らないと同じことはまた起こるだろうし、そもそもこのパターンの事故は日本中で毎日起こっているのだろう。

 

 

 

 

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