小市民の声置き場。

わたくし、世界的小市民ピエール八木澤が、大市民になるために小市民発言はリアルでは控えます。しかし、それはそれでストレスが溜まるため、こちらに吐き出します。デジタルガジェット、WEBマーケティング、集客、府中アスレティックFCが好きですが、典型的な雑記ブログです。

横浜マラソン2024 振り返り

2017年に減量のために始めたランニング。10キロ走るのが当たり前になりハーフも走れたしと2019年に横浜マラソンにエントリーし、どうにか完走。

 

petite-bourgeoisie.hateblo.jp

始めてしばらくは、毎日さわやかに走っていた。その後、足を傷めたが真夏も真冬もそれなりに走っていた。

 

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しかし、なんとなく理由をつけては走る回数がへり・・・

特にコロナ騒ぎの頃はなおさら。

 

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昨年は10日に1回くらいしか走らず、よくフルマラソン完走できたなと。もちろん体重は増えて危険水域に達したため、今年から真面目に減量に取り組んでいる。

 

今年は減量のモチベーションとしてエントリーし、3度目の横浜マラソンに挑戦。

 

今年の減量「毎日飲まない」「夕食後、ウォーキングする」「バックランジ30×3セット」ということを基本ベースにしていたが、7月以降仕事が忙しく毎日飲むようになり、2月から6月まで右肩下がりだった体重が7月、8月、9月と微増。

とはいえ、体脂肪率は徐々にではあるが下がり続けているので、これはまあ悪くもないんだろうとは思っていた。

 

10月27日に向けて減量に取り組みたかったが、1週間前には名古屋へ行きプライオリティ・パスで豪遊してとまったくダメだった。

 

出走日の朝5時の体重は83.9kgと2019年出走時+4kg。ちなみに前年比マイナス1.2kgと大差ない。

 

とはいえ、前週に10kmだけ走った時5分20秒ペースできもちよく走れたので、サブ4.5は行けるんじゃないかと思っていた。

 

朝5時に起きて、バナナと蒸しパンを食べて出発。

7時前にみなとみらい駅について身支度をしてスタート位置へ。

今年はDブロックとわりと良い場所だったのでよかった。

曇り予報だったけどそれなりに晴れてきた。

 

いつものように1時間ほどのんびり待って、スタート準備。遠くで聞こえる挨拶などを聞いて、ようやく8時30分スタート。

 

Dブロックの私がスタートラインを超えたのは7分30秒でした。

 

今回は、キロ5分30秒から6分くらいで行けるところまで行こうという考え。まあいつもそのくらいがしんどすぎず、遅すぎないペース。

12キロまでキロ5分40から6分くらいを安定して走れていたが、正直日差しが出てきて暑いなと思っていた。

さらに左足裏がチクチクピリピリと痛い。

 

3月の立川シティハーフでも同じ症状で、14キロから痛くなり水膨れができていた。

またかと思ったら気持ちが萎えてきて、暑いししんどいしもうリタイアするかという気にもなってきた。まだハーフも超えてないのに走りきれるだろうか?と考えるとまじかよと。

 

ただ、やめるのは簡単だけど、だましだまし、行けるところまでいこうと淡々と走ることに。

 

 

17kmから明らかにペースが落ちて6分半から7分くらいに。ハーフを超えて高速では積極的に給水で歩いて心拍を下げてアクエリ2杯、水を首や頭にかけてクールダウン。いちご飴、おにぎり、バナナ、どら焼きなどもちょこちょこ食べて気分転換。

 

その後も6分半から7分半で淡々と走って、どうにかリタイヤすること無く最後まで走り切ることが出来ました。

 

10キロくらいまでは抜いていったけど、そのあとはどんどん抜かれて。

 

でも、高速乗ると歩く人も増えてまた抜き出して。

 

順位やタイムはまったく気にしていないけど、まあよく走ったなと。

 

 

どうにかゴールまで淡々と走りきってフィニッシュ。

タイムは4:47:58と昨年よりはマシ。1回トイレ行ったので2分くらい損したかな。

 

 

多くの人がスリムな体型なので、私のようにガッチリ腹の出たおっさんは多くない。

 

80kg超級、90kg以下級というカテゴリならそこそこいい順位なのでは笑

 

疲れたのでフルはもう引退しようかなと思いつつ、走り終えればまたチャレンジしたいとも思う。

 

やはり、あの沿道の声援や給水パフォーマンスなどのお祭り感は楽しい。